小沢氏と連合に微妙な距離…始動遅れる地方行脚(読売新聞)

 参院選に向けた民主党の小沢幹事長と連合幹部による地方行脚の始動が遅れている。

 小沢氏が検察審査会から「起訴相当」議決を受けた政治とカネの問題や小沢氏が主導した「2人区に2人擁立」戦略が、微妙な距離感を生んでいるようだ。

 小沢氏は7日の記者会見で、連合との地方行脚について「1人区の新人のところや、連合はじめ、皆さんも協力して頑張ろうという地域を最初に歩きたい」と述べ、連合との関係が良好な選挙区から、近くスタートさせる考えを示した。

 小沢氏は、2007年参院選で党の地方組織の弱さを補うため、連合を重視。当時の高木剛会長や古賀伸明事務局長(現会長)とともに全国を回り、蜜月をアピールした。今回も、両者で地方行脚することは確認しており、日程調整も進めているという。

 しかし、今回は民主党本部主導で2人目の候補者を擁立した静岡選挙区で、連合静岡会長が公然と小沢氏を批判するなど、小沢氏への反発がくすぶる。古賀氏も、民主党と連合の協力関係定着を理由に「的を絞った方がいい」との考えを示しており、地方行脚は限定的なものとなる見通しだ。

主力品の伸長もライセンス収入の減少で減収―旭化成・医薬事業(医療介護CBニュース)
日銀が2兆円を即日供給=昨年12月以来−市場に安心感与える(時事通信)
福岡県警、携帯3社と全国初の防犯提携(産経新聞)
郵便不正 「凜の会」発起人に有罪判決 大阪地裁(毎日新聞)
鳩山首相が塗料かけられた祖父の墓にお参り 現場を確認(産経新聞)
[PR]
by rydwhhefcl | 2010-05-13 09:46
<< 徳之島住民と面会したい…平野長... 選挙費用で整体・整髪…民主・長... >>